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料理のお手伝いで「段取り力」アップ!

食材を買って、切って、準備して、お湯を沸かして、味付けをして、盛り付ける。
お料理には、いろんな作業を平行して要領よくおこなう段取り力が必要です。
勉強も同じです。
お料理で「国語力」や「社会力」もアップできて一石二鳥ですので、上手に活用しましょう!

3つのアドバイス

1、「段取り力」を伸ばす

全体の流れをイメージして「段取り力」を伸ばしましょう!
「料理」は手順と段取りが大切です。
テストに向けてどの教科をどのように勉強していくか、段取りがうまく立てられる子は、勉強した内容をよく身につけることができます。
「今日はこんな献立にするから、この料理のこれをお願いね」というように、今日の献立を伝えたあと、料理ができるまでの全体の流れをイメージさせましょう。

2、「国語力」を伸ばす

手順の漢字使い分けで「国語力」を伸ばしましょう!
「ゆでる時間をはかるときは“計る”だよね」「お米を“はかる”はどの漢字かな?」
といったように、料理をしながら漢字の使い分けを学ぶことができます。
また、週末などの時間があるときには、勉強の息抜きもかねて、子どもに料理本を見ながらごはんをつくってもらうのもいいでしょう。
本をあまり読まない子どもが本を好きになるきっかけにもなります。

3、「社会力」を伸ばす

身近なできごとにつなげて「社会力」を伸ばしましょう!
料理のお手伝いを家の中のことにとどまらせるのではなく、社会との関わりにまで広げてみましょう。
米のとぎ汁をそのまま排水に流すと、川が汚れてプランクトンが異常に増え、赤潮が起きて漁業に影響がでます。
しかし、家庭で育てている植物にあげればいい肥料になりますし、油汚れの皿をとぎ汁で洗えば汚れが落ちやすいものです。
身近なできごととつなげることで、学校で学んだことにたいする理解が深まって記憶に残りやすくなります。

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